むぎのめは、鹿児島で障がい者・高齢者の福祉に関する医療・生活・文化の向上を図る事業を行っています。

2019/8/17土曜日:エンドオブライフ・ケア(ELC)学習会のお知らせ(福祉生活協同組合むぎのめ・特定非営利活動法人ケアリハそうぞう共催)

==(主催者より)==

「死」を目の前にしている人に、ワタシ達に何が出来るのでしょう。一緒に考えてみませんか?

「地域包括ケアシステム」という言葉が聞かれるようになり、10年近くになります。
その中で「住み慣れた地域で、最期まで」と言われていますが、環境や体制も整っていないことは、医療や介護の現場で日々従事していると痛切に感じることがあります。

そういった中で、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会は「人生の最終段階を迎えた人が住み慣れた地域で最期を迎えるための支援が出来る人材育成」を掲げられており、今後のわが国の実情を考えた場合、1人でも多くの医療や介護の従事者が、まず「人生の最終段階を迎えようとする人への関わり」を学び、準備することが重要であると考えております。

今回は、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会のお力をかり、鹿児島市吉野で、まずは「エンドオブライフ・ケア」とは何かということを知ることから始めたいと考え、企画させて頂きました。
ぜひ、ご参加ください。

 

==講師==
エンドオブライフ・ケア薩摩(ELC薩摩)
小齊平 智久氏
(さがらパース通りクリニック 医師)
吉留 千恵氏
(きいれ浜田クリニック 理学療法士)
======

 

==会場など==
会場:鹿児島市立吉野公民館 視聴覚室
対象者:医療機関並びに介護事業所などにお勤めの方
定員:30名(先着順)
参加料:500円
申し込み先:FAX099-248-7354(福祉生活協同組合むぎのめ事務局内 有村行き)
(お名前・職業・勤務先・ご連絡先をご記入の上、お申し込みください)

====

ご不明な点は、福祉生活協同組合むぎのめ事務局内 有村(099-248-7314 もしくは080-1730-4440)までお問合せください。